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不用品回収の実績・実例

【解体工事前残置物撤去回収】強制執行案件

不用品回収

【解体工事前残置物撤去回収】強制執行案件
ご利用プラン
残置物回収運搬
作業員
約40名
回収品目
家財一式、工場兼事務所内什器 他
作業時間
1日

※今回の案件は裁判所が絡んでおり、写真の掲載・具体的な場所の記載不可のため

文章のみ、記載可能な範囲での実績紹介となります※

 

某日、長らくお取り引きをさせていただいている不動産会社のご担当者様より

「知り合いが、建物全体丸ごと片付けと保管ができる業者を探していたので

ワンツースリーをおすすめした。

と、なんともありがたいお声がかかりました。

そして、詳細確認のため先方へコンタクトをとったところ

以前に弊社をご利用いただいたことのある方でした。

弁護士をされており、担当しているの強制執行案件のお願いをしたい。ということでした。

知っているので、安心して任せられる。」「その後の解体工事も一緒に頼みたい。」

と、あっという間にお話しが進むという、嬉しいご縁を感じるご依頼でした。

 

しかし、下記の条件があり、難しい案件でもありました。

1、事前の現場確認は不可(屋内の様子や荷物量は書類のみで判断する)

2、1日で屋内を空にする

3、搬出した荷物の一部を1カ月間保管する

4、搬出後すぐに解体工事着手する

 

最大級のお引取現場です。

引取部隊としての最大のポイントは

(書類からの判断なので不確定要素も多いわけですがそれを差し引いても)

1日での作業としては過去最大級の規模という点です。

当日の必要スタッフ数は約40名、必要トラック数15台と、

これまでの最大記録が大幅に塗り替えられました。

また、通常は対応していない「保管」に対する準備も

内容や量感が不明瞭のなか、すすめていきました。

まさに「総出」での作業ですし、事前の現場確認なしという状況に

作業日の数日前から社内に緊張感が漂いました。

 

「完了」はしましたが…

当日は弁護士さんも現場にいらしており

懸念事項がたくさんある中で無事に終わったことをお褒めいただきました。

・・・が、振り返ると反省の多い一日でした。

人員配置や作業段取りなど事前の打ち合わせも

当然いつも以上に時間をかけましたが

約40名のスタッフ全員が等しく情報や指示を共有することは易しくなく

いざ始まると想定外のことも多々ありました。

完了こそ予定通り1日でできたものの

「どうにかこうにか終われた」というのが正直なところです。

より組織的な体制や作業を意識していかなければならないと強く思いました。

 

大切なご縁

今回はご縁により、大変貴重な経験をさせていただきました。

超大規模な現場での課題が明確になりましたし、

1日作業の限界値を掴むことができました。

今後もさらなるご縁が広がるよう、精進いたします。

ありがとうございました。

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